正しい歩き方

ウォーキングにも他のスポーツと同じように正しいフォームがあります。蟹股など姿勢の悪い歩き方をしていると、疲れや怪我、体のゆがみの原因になります。なるべく正しい姿勢でウォーキングをしましょう。

視線を10mぐらいのところに置き、背筋を伸ばして頭から足の先まで一本の軸が通ったようにします。力を抜き、腕をリズムよく振りましょう。腰の位置はなるべくぶれないように一定の高さを保ち、足はかかとから着地し、つま先でけりだすように歩きます。歩幅は身長から100cm引いたぐらいがちょうど良いといわれています。普通の歩幅より少し広めを意識しましょう。

それと、ウォーキングに必要なのは呼吸法でもあります。平坦なウォーキングではあまり呼吸法を意識する必要は無いかと思います。しかし登り坂になるとさすがに息が切れて呼吸が浅くなってしまいます。しかし短い呼吸では肺に新鮮な空気を送り込むことが出来ません。肺の中の空気を全部吐き出し、新鮮な空気を吸い込むように、なるべく深呼吸を意識しましょう。